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【ホテル宿泊記】ホテル ザ セレスティン京都祇園|三井ガーデンホテル系列の高級ホテル
Hotel

【ホテル宿泊記】ホテル ザ セレスティン京都祇園|三井ガーデンホテル系列の高級ホテル 

京都のホテルの稼働率が異常だ。全体平均で35%を切っているから宿泊料金もおかしなことになっている。一部の高級ホテルも例外ではなく、今回泊まった三井ガーデンホテル系列の『ホテル ザ セレスティン京都祇園』もその一つだ。この立地、かつクオリティーで一泊大人2名で24,500円だった。ちなみに宿泊したのは、京都が最も混む紅葉シーズン中だから、例年だとこの倍ぐらいの価格はするはずである。

エントランスは、京都の趣がある門構え。ノレンにはセレスティンのロゴ。

Entrance

 

ロビー・ラウンジ

1階からエントランスを入り、エレベーターで地下1階に降りるとロビー・ラウンジがある。照明を落として雰囲気を演出している。写真左手奥には、天麩羅屋の八坂圓堂がある。今回は、既に他のレストランを予約していたので訪れる機会はなかったが、かなり人気だった。

Celestine Lobby
Celestine

 

部屋

客室は、全部で8タイプ(バリアフリーを意識した作りの部屋『アクセシブルツイン』も)あり、ビジネス客からファミリー層、もしくは友人・カップルで泊まるための幅広い層をターゲットとしていると思われる。尚、全室禁煙だ。

    今回宿泊した『スーペリアツイン』は、部屋に入り廊下抜けると右にバスルーム、ミニバー、奥に部屋が続く設計。

    Room 1

    広いベッドは2つ。奥にはソファ、空気清浄機、テレビ。

    Room 3

    部屋の奥から入り口を撮影した様子。クローゼットも大きく、ミニバーと洗面所が繋がった設計になっていることが分かる。風呂場は、スライド式のドアで開閉が可能。

    Room 4

    バスローブと大浴場に着ていくための浴衣セットがあった。

    Bath

    セーフティボックスも完備。

    Safebox

    アイロンとアイロン台。これでスーツケースに押し込んだ洋服も簡単にアイロンをかけることもできる。

    Iron Board

     

    バスルーム

    洗面所は、スライド式のドアで開放が可能なデザイン。スペースを有効活用でき、すべてを開けると写真のように部屋が広く見える。

    Room 2

    アメニティも一式揃っている。揃っているのは良いが、いつも誰がこんなに使うのだろうと不思議に思う。そして、アメニティの質は、ビジネスホテルタイプのアメニティセットと然程変わらない印象を受け、少しがっかりだった。箱には入っているが、中身は同じ。

    Room 5

    一方で、アメニティの中でこのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディーローションは、2007年にフランスで誕生したスパブランド『THEMAE(テマエ)』のものを使用。『THEMAE』はお茶をコンセプトにしていて、緑茶、白茶、赤茶、黒茶それぞれの特性を活かした4種のブレンドの複合成分(チャ葉エキス:エモリエント成分)を一つ一つの製品に調合しているらしい。

    Room 6
    Room 7

    ドライヤー。

    Hair dryer

    大浴場に行くのが面倒なときは部屋にも大きなお風呂が付いている。

    Bathroom 1

    最新ウォシュレットも完備。

    Bathroom 2

     

    ミニバー

    ミニボトルで入ったアルコールとスナックが有料ミニバー。

    Minibar 6

    その他にも、部屋のアクセントにもなっているのが、老舗日本茶専門店・一保堂のお茶、西川貞三郎商店プロデュースの清水焼の茶器。

    Minibar

    コーヒーと紅茶もあったが、このセレクションには少々ガッカリ。京都らしさがあるものだと良かったと思う。最近では、ビジネスホテルでさえきちんと宇治のお茶を置いている。

    Minibar 2

    ワインオープナー。

    Minibar 3

    ポットとアイスキューブ入れ。氷は、製氷機まで自分で取りに行く。この価格帯のホテルなら、大概は部屋まで持ってきてくれるので、ここでもコストダウンを意識した経営になっていることがわかる。

    Minibar 4

     

    備品

    充電器も付いている。

    Charger

    スリッパ。

    Slippers

     

    大浴場

    宿泊客は無料。 6:00~10:00、15:00~26:00の間で利用できる。

    Hotspring

     

    ホテルバー

    カウンター席は6席で、その他テーブル席もある。バーの飲み物は普通だった。

    Bar

     

    今回の宿泊料金

    今回は4泊合計で140,160円。ここから一休のポイント30倍プラン適用で、98,130円 だった。

    • 1日目(木曜日):22,440円
    • 2日目(金曜日):8,560円
    • 3日目(土曜日):52,700円
    • 4日目(日曜日):36,460円

    今回の宿泊の感想

    少し辛口コメントになるかもしれないが、三井ガーデンホテル系列が好きな僕だからこそ、もっと良くなってほしいという期待を込めて敢えていうと、建物や置いてある備品は良かったが、すぐに変えられそうなアメニティやサービス面で高級ホテルに成り切れていないと感じた。今回宿泊した料金は、通常より安かったとはいえ、それに合わせてサービスを変えるわけではなく、これが通常料金だった場合に旅慣れた人には少し物足りなく感じるのではないかと思ってしまった。

     

    予約方法

    実は三井ガーデンホテル系列は、三井ガーデンホテル専用のアプリ『MGH Rewards Club』から予約するのが最も安いことが多い。ただ、今回は 一休.com の 30倍ポイントプランが最安値だった。その他にも普段(延べ500軒以上のホテルに宿泊してきて行き着いた「失敗しないホテル選びのセオリー」Booking.com や Agoda でも確認し、お得なキャンペーンがないか見逃さないように一応全部チェックしよう。

     

    ホテルの場所・アクセス

    最寄り駅は、京阪電車京阪本線「祇園四条」駅から徒歩10分。または、阪急電車京都線「京都河原町」駅から徒歩12分。バスなら京都駅(烏丸口)から206系統/100系統で「清水寺」まで約15分、バス停から徒歩5分駅。

    京都駅からタクシー配車アプリ『GO TAXI』でホテルまで行く場合は、クーポンコード『mf-pjah3t』を入れてもらえれば、今なら5,000円のクーポンが付与される。キャンペーンが終わっても2,000円のクーポンが付与されるのでぜひ。

    もし、この記事に興味を持ってくれた人がいれば、Twitter でフォローしてもらえると嬉しいです。

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    この記事に使用している写真は、一部一休のサイトを参考にしています。

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