カテゴリー
Subscribe Now

* You will receive the latest news and updates on your favorite celebrities!

Trending News
Rampsをはじめるきっかけ 

  目次1 日本からの電話2 日本行きを阻む香港政府のコロナ対策3 34歳のふわっとした夢…

Blog Post

35歳からハーバードの講義を受ける理由とその講義内容
Business, Lifestyle, Tech

35歳からハーバードの講義を受ける理由とその講義内容 

香港での生活も3年が経過し、今年35歳になった。昨年末に親友を亡くしてから、これからの人生について考えるようになり、ときには自分の今までのキャリアを疑ってみたり、自分のキャリアとは全く関係ない分野の本を読んでみたり、頭の中が整理できず、ぐちゃぐちゃになっていた。自分の本当に好きなことも見つからず時間ばかりが過ぎていき、焦り、悩み、焦り、悶々とする日々の繰り返しだった。疲れた頭を癒やすためにアート作品に触れたり、自分で絵を描いてみたり、かと思ったら単に美味しいご飯を食べに行ったりビーチで寝そべってみたり、自分でも何がしたいのかよく分からない日々が続いた。目的に向かって進んでいたはずが、気づけば脱線していて、引き戻そうにも本業の仕事が忙しくてそれがなかなかできず、苛立つ毎日。継続できず、色んなものに興味が湧き、気づけば時間ばかり過ぎている…そんなときだった。

ある日、友達の一言にハッとさせられる。

友人:「来週の月曜日に会社に辞表出そうと思う」

僕: 「え、会社を辞めるって、先月入ったばっかりじゃない?」

友人:「だからこそ今なら試用期間中だからすぐに辞められる。合わないのは合わないのよ」

僕にはない感覚だったから衝撃的だった。潔かった。そして格好良かった。自分の好きなことも見つけられずにぐずぐずしている僕とは大違いだ。

僕: 「次の就職先は決まってるの?」

友人:「決まってないよ。でもなんとかなるでしょ。それに大学へ行こうか考えてる」

彼女は一流のデザイナーで、今更大学に行って何を学ぶのだろうという感じだが、本人からするとそれは違うらしい。デザインはデザインでも領域が違ったり、学ぶことは多い、と。

そこで、ふと僕も自分の人生を振り返ったときに、自分のスキルはどこまでスペシャリストとしての価値があるのか疑問に思った。そして学び続けているだろうか、と。今いる金融業界ではある程度最新のものに触れられている自負はあるが、大学でコンピューターサイエンスを学んだのはもう約10年前になる。そこからは、知識のアップデートを正直行っていない。

好きなことに興味を広げるのも大事だが、自分の通ってきた道・軸の知識を常に最新のものにしておくことは、コンピューターサイエンス、金融、そしてこれから通る道を3つの円にしてベン図で表したとしたとき、その重なる中央部分は、それぞれの円の領域の知識が最新のものであればあるほど価値は高くなる。好きなことが見つからないなら、今はそのタイミングではないのかもしれないし、それだったら、今まで通ってきた道をアップデートすることを同時に行う。自転車に久しぶりに乗ってもちゃんと漕げるように、昔習ったことは基礎はもうあるはずだし、それのアップデートなんて簡単だろう。そんな乱暴な考えだったが、気づけば調べ始めていた。コンピューターサイエンスを学ぶには対面授業である必要はないから香港である必要はないし、どうせやるなら最高峰の学びを、ということでハーバード大学のオンライン講義に挑戦することにした。


米ハーバード大学のオンライン講義とは?

米ハーバード大学、米マサチューセッツ工科大学が共同で設立したオンラインコースプラットフォーム「edX」上でHarvard大学の学生向けに展開されている CS50 というコンピュータ・サイエンス入門講義をオンラインでビデオ配信並びに講義スライドなどが全て無償公開されている(ありえない)。 「edX」 で最も人気なコンテンツの一つが、米ハーバード大学のコンピュータサイエンスの入門講座「CS50: Introduction to Computer Science」で、アルゴリズム的に考え、問題を効率的に解決する方法を学ぶことができる。テーマは、抽象化、アルゴリズム、データ構造、カプセル化、リソース管理、セキュリティ、ソフトウェアエンジニアリング、ウェブ開発など。言語は C、Python、SQL、JavaScript に加え、CSS と HTML を使用し、問題集(課題)は、生物学、暗号、金融、科学捜査、ゲームなどの実世界の領域からヒントを得ている。CS50x の学内版である CS50 は、ハーバード大学で最大のコースとなっている。9つの問題セット(プログラミング課題)と最終プロジェクトで満足のいくスコアを獲得した学生には、 edX.org を通じて、修了証が授与されるため、履歴書に書くために履修する人もいるようだが、その価値はわからない。


期間

基本的には自分のペースで進められるように設計されているが、目安として11週間かかる。


タイムコミットメント(学習時間)

さらに、毎週10時間から20時間の学習時間を求められる。この中には講義を視聴したり、課題に取り組んだり、復習したりする時間が含まれている。


講義の言語・ビデオのサブタイトル言語

英語のみ。



難易度


受講費用

すべてのオンライン講義において、講義をオンライン視聴するのは無料となっているが、授業が完了したことを証明する証明書の発行には費用がかかる仕組みになっている。とはいっても数万円だからかなりお得な印象がある。体系的にこれだけ学べて、無料とは本当にすごい時代になったものだと感じる。


学習プラットフォーム

アメリカの一流大学の講義が「edX」を通して受講できる。


受講内容

それぞれの講義の内容については、また追々自分の復習も兼ねて説明できればと思うが、今回はとりあえず目次のみ。これを見ただけでもかなり幅広く学ぶことができるようになっている。


受講方法

エントリーは、「edX」のホームページより申請できる。

エントリー後は、以下の指示通り、自分のよく使うコミュニケーションチャネルに登録、そこから質問できる。

 

First join some of CS50’s communities, so that you can reach out to classmates and staff with questions:

  1. If you’re the YouTube type:
  2. If you’re the Clubhouse type:
  3. If you’re the LinkedIn type:
  4. If you’re the Instagram type:
  5. If you’re the Twitter type:
  6. If you’re the Facebook type:
  7. If you’re the Discord type:
  8. If you’re the Snapchat type:

After that, watch each of the course’s lectures and submit the course’s labs, problem sets, and final project:

  1. Watch Week 0‘s lecture. Submit Problem Set 0.
  2. Watch Week 1‘s lecture and, optionally, shorts. Submit Lab 1 and Problem Set 1.
  3. Watch Week 2‘s lecture and, optionally, shorts. Submit Lab 2 and Problem Set 2.
  4. Watch Week 3‘s lecture and, optionally, shorts. Submit Lab 3 and Problem Set 3.
  5. Watch Week 4‘s lecture and, optionally, shorts. Submit Lab 4 and Problem Set 4.
  6. Watch Week 5‘s lecture and, optionally, shorts. Submit Lab 5 and Problem Set 5.
  7. Watch Week 6‘s lecture and, optionally, short. Submit Lab 6 and Problem Set 6.
  8. Watch Week 7‘s lecture and, optionally, short. Submit Lab 7 and Problem Set 7.
  9. Watch Week 8‘s lecture and, optionally, shorts. Submit Lab 8 and Problem Set 8.
  10. Watch a special lecture on Security.
  11. Watch Week 9‘s lecture and, optionally, shorts. Submit Lab 9 and Problem Set 9.
  12. Watch a special lecture on Artificial Intelligence.
  13. Watch Week 10‘s lecture. Submit Lab 10.
  14. Submit the Final Project.

And if you have any questions, start a discussion with classmates!

Related posts

コメントを残す

Required fields are marked *