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香港で開催されたArt Basel (アートバーゼル)に行ってみたらすごかった!
Lifestyle

香港で開催されたArt Basel (アートバーゼル)に行ってみたらすごかった! 

新型コロナウイルスの影響で2年以上開催ができなかったアートフェア「アート・バーゼル香港」が香港コンベンション&エキシビション・センターで2021年5月21日から23日まで開催されることが正式に決定し、アジア、ヨーロッパ、アメリカから100以上のギャラリーが参加した。香港へ渡航できないギャラリーに向けてのサテライトブースも設置され、ライブ配信プログラム「アート・バーゼル・ライブ香港」も実施された。

Art Baselとは?

アート好きには言わずとしれた「アート・バーゼル(Art Basel)」。

アート・バーゼル(Art Basel)は、スイス北西部の都市バーゼルで毎年開催される世界最大級の現代アートフェアー。例年6月の4日間開催される。メインのギャラリー会場では、出店を希望する各国の現代美術系ギャラリーから選ばれた300以上の出展者が、絵画、彫刻、写真、インスタレーション、ビデオアートなどのジャンルから20世紀と21世紀の話題のアーティストの作品を紹介。出品作家数4千人、来場者7万人を数える(2013年)。


自分にぴったりな作品を探しに

アートバーゼルに参加するのは今回が初めてとなる。アートバーゼルに行けることが決まると、自然と自分のアンテナも色んなアートに注目するようになり、最近友人宅にお邪魔したときにアートに囲まれたリビングと書斎がとても素敵で、アートでこうも空間が華やかになるのかと思っていたところだった。なので、今回は気に入った作品があれば購入を検討していた。でも実際は購入に至らなかった。理由は、まずその価格。作品によって違うが、僕が気になった作品は、USD30,000から500,000の間ぐらいだった(日本円で300万円から5千万円)。さらに、こんなにも高額なのに、震えながら注文を入れた300万円のアートは売り切れだった。実は、ほとんどのアートは初日に売れてしまっていたらしい。とてもミーハーな気持ちでアートを見にいって、気に入った作品を買って帰るという場所ではないことはよくわかった。次回は事前に調べて向かうことを決心して会場を後にした。

 

買えないなら描けばいい

とは言っても、冷静に考えればいつになっても購入できる気はしないし、それまでリビングを殺風景なままにしておくのも何だかなぁということで、もう一層の事自分で描こう!と思い、アトリエを探し始めたら最高の場所を発見したので紹介したい。

最近話題のアートジャーミングというサービスが香港にもあって、アートスタジオ・アトリエの紹介をするために一般の方向けにアートを描ける空間を提供している。いくつかのアートジャミング(Art Jamming)を調べたが、Oscary Artが4時間でHKD200というお手頃な価格設定だった。絵を描く空間はエアコンが効いた室内と、体感湿度90%の屋外がある。もちろん室内がオススメ。

どのアート・ジャミングもだいたい同じだが、絵画の基礎が全くなくても参加でき必要な道具は全て用意してくれる。絵具、キャンバス、画板、絵筆、木枠、エプロン、音楽、それにドリンク2杯まで用意されていて、好きなものを注文することができる。気になった方は、下のインスタのリンクから予約をどうぞ。WhatsAppでも連絡可能だ。

場所

上環駅から徒歩7分のところにあるPMQの5階にある。

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