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【新型コロナ】BioNTech「コミナティ筋注」のワクチンを接種、手順から副作用まで
Health, Travel

【新型コロナ】BioNTech「コミナティ筋注」のワクチンを接種、手順から副作用まで 

以前にワクチンの副作用や香港での予約方法などを紹介したが(【新型コロナ】香港で30歳以上のワクチン接種予約受付開始、副作用などのリスクを考える)、今回は新型コロナワクチンの第一回目を接種してきたので、その様子をお伝えできればと思う。

SMSで事前通知

予約日前日になると、SMSでリマインダーが届く。リマインダーの内容は、接種予定のワクチン名、HKID、レファレンス番号、対象グループ(30歳以上)、摂取回数:初回、摂取場所:St. Paul’s Hospital。ちなみに、事前にオンラインで予約でき、BioNTech(ドイツ製)とシノバック(中国製)の2種類のワクチンを選択後、接種場所、空いている日時を選び予約が可能。

重要事項

上のSMSにあるリンクを辿ると香港政府のウェブサイトに飛ぶ。持ち物や、ワクチンが接種しやすい服装、また体調が優れない人や持病がある人は、接種を控えるなどの注意書きがある。

接種会場に到着後の流れ

接種会場のCauseway Bayにある St. Paul Hospital に到着。

案内に従って、列に並ぶ。

既に行列が出来ていた。

BioNTech社のComirnatyワクチンの接種会場である貼り紙があった。

ワクチンに関する注意事項が書いてある冊子を受け取る。

それに従って、接種完了証明にもなるアプリをダウンロードする。

ワクチン第一回接種

病院に入ってから30分ぐらいで全て完了!非常に効率的で驚いた。

肝心のワクチンは、利き手とは逆の腕にしてもらい、針が刺さった瞬間はどの注射とも変わらない感覚で少しチクリとする程度。この記事を書いているのは接種後1日後だが、副作用としては、摂取された場所を中心に軽い打撲のような感じになるが特に気になることはない。これはごく一般的な副作用で、それ以外の想定していなかった副作用は今のところは見られていない。

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1 Comment

  1. erymmede

    Very useful idea

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