カテゴリー
Subscribe Now

* You will receive the latest news and updates on your favorite celebrities!

Trending News
Rampsをはじめるきっかけ 

  目次1 日本からの電話2 日本行きを阻む香港政府のコロナ対策3 34歳のふわっとした夢…

Blog Post

「入場料を取る本屋さん」に行ってみた!
Book, Lifestyle

「入場料を取る本屋さん」に行ってみた! 

1,500円の入場料を払う本屋「文喫(ぶんきつ)」ってご存知ですか?1,500円も払うぐらいだったら、他の本屋に行って読みたい本を買いたいところですが、実際に行ってみてそのからくり・魅力を体験してきましたので、ご紹介します。


文喫とは?

六本木駅から徒歩1分の場所に「文喫」はあります。2018年12月に青山ブックセンター跡地にオープンし、1,500円の「入場料を払う本屋」として、話題になりました。

文喫のテーマは「本と出会うための本屋」。約3万冊の本が販売されていますが同じ本は1冊もなく、本との一期一会の出会いを大切にしています。営業時間は9:00から23:00までなので、1日中滞在することもできますよ!

 

空間

入口から店舗に入ると吹き抜けの広い空間がお出迎えします。このエリアは無料で入場でき、色々な企画の展示だったり、雑誌コーナーが続きます。

テーマ毎の福袋的なものもありました。どんな本に出会うか分からない感じがワクワクしますね。

少し奥へ進むと、雑誌が約90種類集まる「展示室」があります。左の棚には、普段見たこともない雑誌が並んでいますが、これ実は扉が開いて奥にも違う雑誌や本が入っています。もはや宝探しです。


レジを右手に通過して階段を登ると、有料エリアの看板が。ここから先へは、レジで入場料と控えにもらうバッチがなければ入れません。

入場料は、平日が1500円、土日祝が1800円(税別)です。

入場料を支払うと、ここから先の空間へ入れるのと、珈琲・煎茶がおかわり自由で飲めたり、本を席で読むことができます。漫画喫茶のマンガではなく、本という感じでしょうか。書籍の種類は、人文科学や自然科学からデザイン・アートに至るまで約三万冊が置いてあり、それを一人で本と向き合うための閲覧室や複数人で利用可能な研究室、小腹を満たすことができる喫茶室などで読むことができます。注意点は、再入場はできないことです。

訪問毎に都度支払う入場料タイプがある一方で、「文喫定期券」というサービスもあり、平日限定月額1万円(税別)で、何度も定額で利用できます。月に7回以上使いたい方にはお得なサービスとなっています。また、ギフトチケット1枚進呈/月、選書サービス1回無料/月、喫茶メニュー割引(不定期、期間限定)などなど、会員特典も盛りだくさんです。そして、一番便利なのは、再入場が可能になることではないでしょうか?午前中は「文喫」で仕事、午後は出社、夜は自分の趣味の本を探しに行く、なんて使い方もできるようになります。

また、「ナイトクルージング」という18時以降に入場すると1,000円(税別)となる入場券もあります。

 

選書室

「選書室」に約3万冊の本が並んでいて、本のプロであるスタッフさんが本当に面白いと思った本を置いているそうです。この空間に入るとなかなか抜け出せられなくなります。もちろん、気に入った本は購入することもできます。

 
 

喫茶室入口

無料の珈琲と煎茶以外にも、有料の飲み物や軽食が頼めます。

閲覧室

「閲覧室」では、仕事をしている人をたくさん見かけました。本を机の上に積んでたくさん読む人、パソコンを広げながら調べ物をする人、などなど。各席にコンセントがあるので、充電も可能です。もちろんWiFiも完備です。

 「閲覧室」の奥からの撮影。

研究室

「研究室」は個室になっていて、4名掛けのテーブルは2つあります。人気があるようで、いつも満席でした。

 
 

喫茶室(その1)

ここでも本を読めます。もちろん珈琲・煎茶を溢さないように気をつけてください!

 
 

喫茶室(その2)

緑がたくさんあって気持ちの良い空間です。

 
 

喫茶室(その3)

奥にはロッカーとくつろげる空間が広がっています。

 
 

喫茶室(その4)ロッカー

無料のロッカーもあります。席を外して本を選びに行く時間などに使えます。

 
 

喫茶室(その5)もはや家

人間をダメにするソファーがあります。本を読みながら寝てしまいそうです。

 

選書サービス

テーマやジャンル、本のお好みを伝えると、本に精通した「文喫」のスタッフが選んでくれるというサービスです。自分で本を選ぶ時間がない方や、普段自分では選ばないような本をオススメされたい方は、思いがけない本と出会えるチャンスです。利用料は、店舗で依頼する場合は、入場料の 1,500 円(税別)に選書料3,000円(税別)を加えた4,500円(税別)となります。「オンライン選書宅配サービス」は、2万円から1万円刻みで4万円(税別)まで4つのコースが用意されています。このコースには、入場チケットが付いています。文喫

まとめ

1,500円という入場料を取る本屋さんということで、入店前はコワーキングスペースのようなものかなと思っていましたが、実際はアイディアに詰まっている人や新しいインスピレーションを求めている人など、書籍を通して新しい価値観や趣味、考え方、出会いへと繋がる場所でした。1,500円で新しい自分と出会えると考えると、非常にお手頃な価格設定に感じました。ぜひ、ご利用してみてください。オススメです

Related posts

コメントを残す

Required fields are marked *