Ramps株式会社 — 地域の価値を、地球の未来へ。

地域の価値を、
地球の未来へ。

暮らしから、
地域を変える。

地域を、
続く事業に。

地域の未来は、地球の未来に繋がっている。
Rampsは北海道・東川町から、関係人口と地域の距離を近くするインフラをつくります。

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The challenge

世界は、狭い場所に
集まりすぎている。

人と経済が都市へ集まり続けるほど、地域の暮らしと、その土地でしか生まれない価値は失われていく。まず、その現実をデータで見てみます。

01 — 人口シェアの推移

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半分以上が、
国土の1割に住む。

三大都市圏の人口シェアは、70年で35%から53%へ。2050年には57%に達する見込みです。

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出典:総務省 国勢調査、国立社会保障・人口問題研究所 地域別将来推計人口。

02 — 人口密度

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都市と地方で、
10倍以上の差。

1km²あたりの人口密度。三大都市圏は、それ以外の地域のおよそ10倍の密度に人が暮らしています。

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出典:総務省 国勢調査をもとに算出。年ごとの推移を表示。

03 — 人口の分布

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点が、都市へ
吸い寄せられていく。

1点=約7万人。1950年から2050年へ。地方はまばらに、都市は濃くなっていきます。

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出典:総務省 国勢調査、国立社会保障・人口問題研究所。

04 — 経済の集中

2026

上場企業の2社に1社は、
東京にある。

本社が東京都にある上場企業は54.6%。大阪・愛知を含む上位3都府県で、全体の70.4%に達します。

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出典:Compalyze「上場企業の本社所在地調査」(2026年6月)。1マス=上場企業の1%。

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Three businesses, one purpose

三つの事業が、
ひとつの循環をつくる。

コミュニティ、宿泊運営のテクノロジー、観光データ。小さく始めて現場から学び、三つの事業を重ねて、関係人口を支えるインフラをつくります。どれか一つでは成り立たない循環です。

01 / Community ensembles

地域で、もっと
暮らす人を増やす。

いまの暮らしを、手放さなくていい。田舎暮らしを、いまの暮らしに取り入れてみる。都会に暮らしながら、何度も東川に帰ってくる——第二のふるさととして通い続ける人を増やす。「訪れる」と「暮らす」のあいだに、新しい関わり方をつくります。

はじめる / アプリをダウンロード →

移住では、ありません。
第二のふるさとを、増やす。

Rampsが増やしたいのは、その土地に定住する人だけではありません。都会に暮らしながら、何度も東川に帰ってくる——「訪れる」と「暮らす」のあいだにいる人。一度きりの観光でも、思いきった移住でもない、続く関わりこそが地域を支えると考えています。

01

何度も通う。

イベント、食、体験。訪れるたびに、新しい東川に出会える理由をつくります。

02

暮らすように関わる。

コミュニティの中で、地域の人と顔の見える関係を育てる。観光では届かない距離まで近づきます。

03

帰ってくる場所になる。

いつでも帰れる第二のふるさとへ。一度きりではなく、続く関わりが地域を支えます。

ensemblesで、できること。

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02 / Technology platform tomarin

ファンと、もう一度
会える宿へ。

予約・決済・顧客管理を、ひとつの画面に。OTAに頼らず、リピーターが育つ宿をつくる——地域の宿のためのクラウドPMS「tomarin」。宿泊運営の毎日を、静かに支えます。

資料請求・デモを見る →

OTA依存から、
関係で選ばれる宿へ。

人口減少のいま、宿に必要なのは「一度きりの客」ではなく、「何度も戻ってくる人」。tomarinは、集客・運営・再訪という3つの現場を裏返し、手数料と手間に追われる宿を、関係で選ばれる宿へと変えていきます。

01 — 集客 / Channel

自社予約が、宿に残る。

OTA依存から、顧客データごと宿のものへ。手数料の流出を止め、次につながる予約に変えます。

02 — 運営 / Operation

繰り返しは、自動で。

精算・案内メール・清掃指示までtomarinが受け持ち、おもてなしにあてる時間を現場に返します。

03 — 再訪 / Retention

一度の出会いを、定宿に。

顧客台帳が好みや履歴を覚え、「おかえりなさい」と迎えられる関係を、宿の側から育てます。

ひとつの画面で、宿のすべてを。

予約管理からゲストのマイページまで。

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03 / Tourism DX

データが、町の
意思決定を変える。

宿泊も、体験も、来訪も。町じゅうのデータをひとつにして、次の一手が見えるダッシュボードに変えます。

ひがしかわ観光DX ダッシュボード

ひとつに、集める。

宿泊・体験・来訪・ふるさと納税のデータを、ひとつの場所へ。

ひと目で、見える。

誰が・いつ・どこから町に関わっているかが、可視化される。

事実で、動ける。

自治体と事業者が、勘ではなく事実で意思決定できる。

観光庁「令和7年度観光DX推進による地域活性化モデル実証事業・オープンデータ推進モデル」採択 ・ 東川町観光DXコンソーシアム(代表団体・Ramps株式会社・2025年)

観光DXの取り組みを見る →

Proof — 東川モデル

小さな町で、確かめてきたこと。

人口約8,600人の東川町は、私たちにとって最初の実証の場です。三つの事業はここで実際に動き、仕組みが現実に機能しはじめたことを数字が示しています。この「東川モデル」を、日本各地へ。

ensembles — コミュニティ

4,000+ ▲ 増加中

町の人口の、約半分がつながっている。

会員4,000+人・東川町人口 約8,600人。会員の76%が町外から参加。

tomarin — 宿泊プラットフォーム

65% 町内カバー
65%

町の宿泊の過半が、この上で動く。

10施設・57室が稼働。手数料はOTAの約1/7で、お金が町の中に残る。

観光DX — データ基盤

50+ 連携データ
観光 DX

町のデータを、ひとつの基盤に。

宿泊・体験・来訪・寄付のデータが観光DXへ集まる。観光庁事業に採択(代表団体・Ramps株式会社・2025年)。

Partners

信頼は、現場でしか築けない。

自治体、宿泊事業者、地域の作り手。Rampsの事業は、現場のパートナーとの信頼の上に成り立っています。

東川オフィシャルパートナー制度について →

「関係人口のさらなる拡大と、地域住民との交流促進のため、
町内オフィシャルパートナー企業であるRampsと連携していきます。」

写真文化首都「写真の町」 北海道東川町 — 町内企業初のオフィシャルパートナー協定(2023年)

Our journey

小さく始めて、積み重ねてきた歩み。

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ニュース

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Message

たった一度の人生を、
何のために使いたいですか。

美しい日本を守り、育てていくためには、地域の暮らしと社会が続いていくことが欠かせません。しかし人口減少が進むいま、「地方はもう仕方ない」と諦める空気が広がっています。私たちは、それを覆したい。人口を増やし続ける東川町がその証明です。誰もが気軽に地域へ移動し、コミュニティに入っていける仕組みをつくることで、人と地域の新しい関係を築いていきます。

この挑戦は、まだ始まったばかりです。同じ景色を見たいと思うあなたと、東川町でお会いできることを楽しみにしています。

成尾 太希創業者 兼 代表取締役

地域の未来を、
一緒につくりませんか。

関係人口と地域の距離を近くするインフラを、東川町から一緒につくる仲間を探しています。

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