01 — 人口シェアの推移
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半分以上が、
国土の1割に住む。
三大都市圏の人口シェアは、70年で35%から53%へ。2050年には57%に達する見込みです。
出典:総務省 国勢調査、国立社会保障・人口問題研究所 地域別将来推計人口。
地域の未来は、地球の未来に繋がっている。
Rampsは北海道・東川町から、関係人口と地域の距離を近くするインフラをつくります。
Three businesses, one purpose
コミュニティ、宿泊運営のテクノロジー、観光データ。小さく始めて現場から学び、三つの事業を重ねて、関係人口を支えるインフラをつくります。どれか一つでは成り立たない循環です。
03 / Tourism DX
宿泊も、体験も、来訪も。町じゅうのデータをひとつにして、次の一手が見えるダッシュボードに変えます。
ひとつに、集める。
宿泊・体験・来訪・ふるさと納税のデータを、ひとつの場所へ。
ひと目で、見える。
誰が・いつ・どこから町に関わっているかが、可視化される。
事実で、動ける。
自治体と事業者が、勘ではなく事実で意思決定できる。
観光庁「令和7年度観光DX推進による地域活性化モデル実証事業・オープンデータ推進モデル」採択 ・ 東川町観光DXコンソーシアム(代表団体・Ramps株式会社・2025年)
Proof — 東川モデル
人口約8,600人の東川町は、私たちにとって最初の実証の場です。三つの事業はここで実際に動き、仕組みが現実に機能しはじめたことを数字が示しています。この「東川モデル」を、日本各地へ。
ensembles — コミュニティ
町の人口の、約半分がつながっている。
会員4,000+人・東川町人口 約8,600人。会員の76%が町外から参加。
tomarin — 宿泊プラットフォーム
町の宿泊の過半が、この上で動く。
10施設・57室が稼働。手数料はOTAの約1/7で、お金が町の中に残る。
観光DX — データ基盤
町のデータを、ひとつの基盤に。
宿泊・体験・来訪・寄付のデータが観光DXへ集まる。観光庁事業に採択(代表団体・Ramps株式会社・2025年)。
Partners
自治体、宿泊事業者、地域の作り手。Rampsの事業は、現場のパートナーとの信頼の上に成り立っています。
「関係人口のさらなる拡大と、地域住民との交流促進のため、
町内オフィシャルパートナー企業であるRampsと連携していきます。」
写真文化首都「写真の町」 北海道東川町 — 町内企業初のオフィシャルパートナー協定(2023年)
Our journey
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Message
美しい日本を守り、育てていくためには、地域の暮らしと社会が続いていくことが欠かせません。しかし人口減少が進むいま、「地方はもう仕方ない」と諦める空気が広がっています。私たちは、それを覆したい。人口を増やし続ける東川町がその証明です。誰もが気軽に地域へ移動し、コミュニティに入っていける仕組みをつくることで、人と地域の新しい関係を築いていきます。
この挑戦は、まだ始まったばかりです。同じ景色を見たいと思うあなたと、東川町でお会いできることを楽しみにしています。
成尾 太希創業者 兼 代表取締役
次は、あなたの地域かもしれません。